就活で内定がもらえず、死にたいと思っている人に読んでほしい。僕がどうやってツライ状況を乗り越えたか。

  • 2019年5月6日
  • 人生
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ねむるちゃん
こんにちは。ねむるちゃん(nemunemu397gogo)です

皆さんは新卒時の就職活動はどうでしたか?

辛かった人もいれば、楽勝だったという人もいると思います。そして、まさに今、就活真っ最中だよという方もいるかと思います。

就活真っ最中で、なかなか内定が決まらないと、

このまま内定が出ずに卒業してしまったらどうしよう?

自分だけ決まらないのは何か欠陥があるんじゃないのか?

自分は社会から必要とされていないんじゃないか?

と不安に思うことがあるかもしれません。

 

僕も就活をしていたわけですけれど、実に100社以上の企業に申し込みましたが、極度のあがり症で面接が苦手なため、なかなか決まらずにとてもツライ思いをしました。決まらなさ過ぎて、ほぼ丸1年就活していました。

人生で最もツライ時期ランキングの1位ですね。本当に「死にたい」と思ったこともあるくらいです。

事実、就活が原因で自殺を謀っている人もいるくらいなので、そう思っている人は多かれ少なかれいるのではないでしょうか。

それでも、なんとか粘って就活を続けることで、最後には内定をもらうことができました。今では新卒で入社した会社に勤続しており、はや6年目。仕事もツライことはあるけれど、死なずに就活を続けてよかったです。

 

そんな自分が、

就活が決まらなくて死にたいとき、どのようにしてメンタルを保っていたのか

を当時の状況を思い出しながら、この記事ではまとめました。

 

この記事はこんな人に読んでもらいたい記事です。

  • 就活でなかなか内定がもらえず、ツライ思いをしている人
  • 周りの友達は内定が決まっていくけれど、自分だけ取り残されている人
  • 就活に疲れて、死にたいと思っている人
ねむるちゃん
就活の辛さは痛いほどわかってるで……:;

就活が決まらないと死にたくなる4つの理由

そもそもどうして死にたくなるのでしょうか。私の経験を主に理由をまとめてみました。

目指していた業界にすべて落ちる

自分はゲーム業界に入りたくて、情報系の学部にいたのですけれど、如何せん競争の激しい業界。さらに企業の数もそこまで多くはなく、次々とエントリーシートの段階で落とされていきました。

ようやくこぎつけた面接でも、極度のコミュ障である自分は思い通りに話すことができず、他の学生に遅れを取って惨敗。あっという間に業界の企業の採用時期が過ぎ去っていきました。

目指していた業界をメインに受けていると、それに失敗してしまった時に、他にやりたい仕事や自分に向いている仕事が何なのかわからなくなって不安が心を支配してしまうのです。自己分析と前持った準備が大事でしたね。

一緒に就活を始めた友人たちがあっさりと内定をもらっていく

僕は理系のため研究室に所属していたのですが、同じ仲間と毎日顔を合わすわけですね。最初の頃は、一緒に合同説明会に参加していたりして、どこの企業に受けたとかいろいろと報告し合っているうちに、ある日しれっと内定をゲットして現れるのです。

その時は普通におめでとうと思うのですけれど、どんどんと内定が出ていくうちに、自分だけ決まらないと焦りと不安が一気に込み上げてきます。その心境たるや泣きそうになりましたね。

世間体や周りの目が気になる

内定が決まらないと友人たちの目が同情されているような目に見えてきますし、親も大丈夫と言いつつも日ごとに小言が増えてプレッシャーになっていきました。

大学では就活支援サポートをしてくれているのですけれど、スーツを着てキャンパス内を歩くのが恥ずかしくなっていくんですよ。知り合いにも「まだ就活しているの」と思われるんじゃないかとか、どんどんと卑屈になっていくわけです。

心が徐々に蝕まれて行き、あの時はホントにツラかった、、、笑

面接でこれまでの人生すべてを否定された気持ちに

一番ダメージが大きのがこれですね、やっぱり。お祈りメールが来るたびに慣れていくんですけれど、やっぱり積み重なっていくと毒のように心へのダメージが蓄積されていきます。

これまでに生きてきたことが面接という短い時間だけで、自分の人格、人生が否定された気持ちにもなりますし、社会から必要とされていないんじゃないかという気持ちになるわけです。

そうなるともう、生きている意味がわからなくなってしまうんです。

ねむるちゃん
まあ、わいの場合は学生時代に誇れるようなことを何もしてこなかったわけなので、自業自得とも言えるけれど……

死ぬ前にやるべき3つの対処法

心の拠り所をつくる

就活で溜まったストレスはどこかで吐き出さないと心が潰れてしまいます。

なんでもいいので、就活のことを忘れられる時間を作るのが良いと思います。僕はその当時、「パズドラ」が大流行りしており、パズドラをしている時間だけが唯一の癒しでした。

しかし、今思えばパズドラが無かったらストレスでどうなっていたかわかりません。何かしら癒されるものを見つけられると心をリフレッシュした気持ちで就活に臨むことができるかもしれませんよ!

泣ける動画を見て思い切り泣く

泣くと本当にスッキリした気持ちになれるのでオススメです!

恥ずかしい話ですけれど、当時はツラいときに机の上にティッシュが一杯になるまで無理やり、涙を流していました笑 「そんなんで効果あるの?」と思われるかもしれませんが、マジでスッキリするし、頭の中がスカっとします。

心理学的にもそういう話はあるみたいですよ。YouTubeには泣ける動画がいろいろとあるので、是非試してみてほしい。

気の許せる友達に相談する

まだ就活決まってないのかと思われてもいい友達がいるのであれば、すぐに相談するべきだと思います。就活の有用なアドバイスをもらえるかもしれませんし、一緒に遊んで話をするだけでも、十分なストレス解消になると思います。

 

就活が決まらなくて、どうすればいいのかわからない人に伝えたいこと

就活は休まずに続けろ

就活に疲れた時は一休みして、リフレッシュした気持ちでもう一度やってみたほうがいい、と言う人がいると思います。

僕はそうは思いません。しんどくても、とにかく続けたほうがいいと思います。

面接に受からなくてもせっかく得られた経験値が失われかねないですし、結局のところ内定先が決まっていないのに、休んだところで心が休まるとは思いません。

ペースを落としてでも、就活は続けたほうがいいです。上の死ぬ前にやるべき対処法を行いながらでいいので続けるべきです。

あなたは面接が苦手なだけで、他に良さがいっぱいある

たかが20~30分の面接でその人の本質はわかりません。

僕も会社に入って人事の人と話すことがありますが、「面接だけでは、わからへんわ」と仰っていました笑 割と人事の人も適当で、そんな人に落とされるのは腹が立ちますけれど、運がなかっただけと割り切ることもできますよね。

また、僕の話なのですけれど、なかなか内定がもらえない時に研究室の先生に

「君は長い間一緒に仕事をして良さがわかるタイプだからねえ」

と言われたことがあります。

これには、面接だけがすべてだと思考ロックしていた自分にとっては、心を打たれました笑

だから、面接が苦手な人は、きっと良さが伝わりにくいだけで、内面にたくさんの良さがあるに違いないです。

 

まとめ!

とにかく就活や面接に疲れて、死にたいと思っている人に伝えたいことは、

  1. 面接だけがすべてではない!
  2. 就活を休まず続けていれば、きっといつかはいい縁がある!

ということです。

実際に僕は、卒業の4か月前くらいに決まったわけですけれど、今でもその会社にお世話になっています。

早々に内定をもらっていた友人たちは、転職を繰り返したりしていて、結局のところは縁なんだと思いました。

今はまだ就活が決まっていない人も、その縁がまだ繋がっていないだけだと思います!

決して死のうなんて思わずに、ストレス解消しながらのんびりでいいので就活を続けていれば、いいところに決まるでしょう!

おわり!