【社会人男の一人暮らし】貯金が出来る1ヶ月の生活費内訳

この記事では、社会人が一人暮らしをしながら貯金をする方法について書いてあります。

社会人になって一人暮らしを始める人も多いと思います。自由で何をしても怒られることのない環境。楽しくて最高ですよね。

しかし、実家暮らしの人に比べて、家賃や光熱費、食費など出費が大きくお金が貯まりにくいというデメリットがあります。

筆者も社会人になると同時に一人暮らしを始めましたが、想像していた以上の出費に驚きました。生活費が意外と掛かるんですよね・・・。

月々の収入は会社に入って一番低い時で17万円代(手取り)、1人で暮らすなら不自由はないかなという程度でした。

それでも、社会人7年目で20代の平均貯蓄額(154万8000円)より大きく貯金することが出来ています。

では、どのようにして貯金をしたのか、生活費の内訳と共にお金を貯めるコツを紹介しようと思います。

▽この記事は、こんな人に読んでもらいたい記事です。

  • これから一人暮らしを始める人
  • 一人暮らしをしていて貯金をしたい人
ねむるちゃん
貯金があると生活とココロにゆとりが生まれるから大事やで!

1ヶ月の生活費内訳

筆者の生活費の内訳は、上の円グラフの通りです。

直近10ヶ月のおおよその平均値です。合計で約17万円という結果になりました。

田舎住まいということもあって、家賃を抑えることができているため、その分他に回すことができています。

項目の中で最も高い食費は自炊と外食で半々というところ。そこにお菓子・お酒などが使われています。

交際費は月によって大きく変わり、婚活代(婚活パーティーが高い涙)やデート代に使っています。これらの他に自動車税や、マンションの更新料などその他もろもろ掛かってきます。

現在の手取り給料が20万ちょいあるので、貯金をしながらも余裕を持って生活をすることができています。

具体的な貯金術

筆者が実際に行っていて効果があると思った貯金術を紹介しようと思います。

ご飯を一切食べないといった無茶苦茶なものではなく、コツコツと貯めていく方法です!

自炊で数日分をまとめて作る

自炊で数日分を一気に作って冷凍保存!

やはり外食を1回するとすぐに1日分の平均食費を超えてしまいます。

かと言ってレトルトばかりだと安くても飽きてしまうため、定期的な自炊をオススメします。自炊でまとめて数日分作っておくだけで、数食分が大きく浮くのでかなり1日の平均食費を下げることができます。

月に2〜3回そういった作り置きできるものを作るだけで変わってくると思いますよ!

★オススメの作り置き料理:カレー(安くて簡単)、ミートソース(冷凍保存が便利)。

自動積立・定期預金を使って貯金する

使う前に貯金しておけば勝手に貯まる!

ATMでは引き出せなかったりと、引き出すためには一手間必要となるので、無駄遣いを防ぐことができます。

また、自動で通帳から引かれて貯金されていくので、金遣いが荒くなりがちな一人暮らしの人にこそオススメのシステム

特にあったらあっただけ使ってしまうような人は絶対にしておきましょう。

筆者は会社に入ってから月2万円を自動で貯金するようにしています。社会人丸6年が過ぎ、この方法だけでコツコツと150万円が溜まっています。

スマホで家計簿を付ける

スマホで付けるのが重要!

クレジットカードやPAY PAYなどの電子決済サービスを使うと、お金を使っている感覚が無くなりがち。現金であれば、財布の中に「後これだけか・・・」とわかるが、カード使いだとその感覚が無いですよね。

そんな時に便利なのが、スマホで家計簿をその場で付けることです。

家計簿って面倒くさいイメージがありますが、何かを購入した時にパパッとスマホで打ち込んでしまえば楽で簡単です。

今月はどのくらい自分が使っているのか簡単に把握できるので、カードや電子決済の使い過ぎを止めることもできます。

それに、上手く節約できてお金が浮いたのが目に見えると意外と楽しかったりしますよ!

まとめ

上記した貯金術は、ガッツリ貯めるというよりはジワジワと効果的に貯めることに向いた方法です。

一気に貯めることは出来ないかもしれませんが、生活に無理をすることなく、そこそこ好きなものも自由に買えてストレスなく貯金することができます。

貯金をしておくことで急に働けない状態に陥った時にしばらくは困らなくて済みます。心にもゆとりが生まれます。将来のためにもある程度は貯金をしておくことも大事ですよ!

貯金は継続力です。コツコツ続けていきましょう!

それでは、また。