初めて婚活パーティに参加した話。京都のシャンクレール大人数オープン会場の感想

こんにちは。ねむると申します(@nemunemu397gogo)。

この記事では、当時、彼女いない歴=年齢(24歳)だった筆者が、初めて婚活パーティに参加した話をまとめました。

仕事柄、会社には男性しかおらず、社内恋愛の可能性は皆無のため、街に出会いを作りに行くしかなかったのです。

また、初めて婚活パーティに参加して失敗したことと、シャンクレール京都会場の感想を書いていきます。

 

この記事はこんな人に読んでほしい記事です。

  • シャンクレール京都会場の雰囲気を知りたい人
  • 始めて婚活パーティに行った感想を知りたい人

若いのに婚活パーティーに参戦しようと思った理由

今まで生きてきて彼女がいなかったと言っても、まだ当時の僕は24歳。大学を新卒で卒業して3年目でした。

婚活パーティに参加している男性の年齢層はもう少し高く、婚活パーティの募集要項においても「女性20歳~」に対して、「男性26歳~」といったように、男性は20代後半からの年齢制限が掛けられているものが多いです。

24歳では、参加できる婚活パーティ自体が少なく、婚活市場的にはかなり若い部類。

つまり、まだ焦るような年齢帯じゃないわけです。

それでも、年齢制限が緩いパーティを探し出して参加した理由は、、、?

 

①後悔したくないから

このまま彼女が出来ずに時間だけが過ぎていって、恋愛経験値が全くない状態で髪の毛も薄くなってから、いざ婚活を開始した時のことを想像したんです。どうあがいても絶望じゃないですか。

その時に、「ああ、10年前から行動しておけばよかったな」と思いたくないので、今できるうちに今できることをしたいと思ったのです。

本当はすでに、高校や大学生の間にまともな恋愛をしておけばよかったなと後悔しているわけです。

しかし、もう過去には戻れない。

これ以上、同じ思いをしたくない。

そう考えたので、残りの人生で一番若い「今」から頑張ることに決めたのです。それが僕が婚活を始めた理由です。

ねむるちゃん
親がツルピカだからそれも焦りの原因なんだけどね!!!

婚活パーティに行く前に準備しておいたこと

まずは準備!!

備えあれば憂いなしというように、数年間まともに女性と話していないような丸腰で婚活パーティに挑んでも、悲しい思いをするだけ。そう考えた、当時の筆者は以下のような準備をしていくことにしました。

  1. 服装……女性と付き合ったことがなく、全く持って服装に無頓着でした。自分で服を買った記憶もなく、母が勝手に買ってきたものを適当に来ているだけでした。流石にそれではまずいと思い、ショッピングモールで1万円のジャケットを店員さんに言われるがまま購入。
  2. 会話の内容……女性と数年間話したこともなく、男友達でさえ片手の指で数えられるほどしかいないようなコミュ障が、いきなり初対面の女性と話すことなどできるはずもないですよね。なので、ネットで何を話題にあげればよいのかなど、考えて行きました。
  3. プロフィールカード……私が初参加した婚活パーティには、手書きで趣味や仕事のなどを書き、それを見て話題を出し合うプロフィールカードというものがありました。それを書かなければならないことは知っていたので、事前に何を書くべきかイメージトレーニングをしていましたね。涙ぐましい……。
  4. 心の準備……最後は結局、コレ。youtubeでナイナイのお見合い大作戦を見て予習をしつつ、当日に備えました。

ここまでしたら準備万端! 緊張感共にパーティ当日を迎えました。

その後も自分は様々な婚活パーティに参加していくことになるのですが、「これから初めて婚活パーティに参加します」という人がいたら、僕が婚活パーティに参加するうえで感じた「婚活パーティーに参加する前に絶対準備しておくべき5つのこと」も参考にしてみてくださいね。

婚活パーティに行く前に、絶対に準備しておくべき5つのこと!【男編】

京都のシャンクレール大人数オープン会場はどんな雰囲気?

実際に参加してみた

(※画像イメージ 画像引用元:https://www.2400.co.jp/company/enterprise.html)

結論から言うと、若くてかわいい人が多くて参加者の質は高かったです!

僕が初めて参加したパーティは、「JR京都駅」からすぐ近くのホテルの一室を貸し切った大人数オープン会場の20:20のパーティでした。

参加するまでに想像していたのは正面同士に椅子が並べられて、対面の状態で会話していくスタイルだと思っていたのですが、男女横並びになって座るタイプでした。相手の目を見て話すのが苦手な自分としては、面と向かって話すよりも横並びの方が、緊張しなくていいので良かったです。

3分ほど話したら、男性側が次の女性の隣の席へ移動し、すべての方とお話しすることができるタイプのパーティでした。

 

事前情報通り、最初にプロフィールカードを書いていきます。

全部埋めたほうが、印象がよく話すことも生まれやすいというネットの情報通り、細かく欄を埋めていきます。

黙々と書いているうちに、室内には参加者が増えてきて、やがて自分の隣にも女性がやってきました。

軽く会釈をして、座られる女性。彼女もプロフィールカードを書いていきます。そうしているうちにパーティ開始の時間となり、司会のお姉さんが開始の合図を出します。静かだった室内が一斉に活気を得て、話し出す男女。

自分もとりあえず隣の女性にプロフィールカードを渡して、挨拶をします。相手のプロフィールカードを渡されて、驚きました。

「ほぼ真っ白!」

自分がせこせことプロフィールカードを埋めていたのが阿保みたいに、女性のプロフィールカードはほとんど埋められていませんでした。相手から質問してくることもなく、自分は少しでも記入されていることについて話題を上げるが、全く持って会話は盛り上がらず。すでに出鼻を挫かれた気持ちに……笑

ねむるちゃん
しかも、名古屋から来ているという。どういうこっちゃ!

逆に3分という時間制限はありがたかったです。気まずい雰囲気のまま10分も一緒にいるのはなかなかつらいですからね笑

時間が来たらプロフィールカードを返してもらい、次の女性の待つ席へ移動していきます。

次の人は、しっかりと書かれていたので、まだ会話することができました。すでに満身創痍でしたが、どうにか最後まで頑張って20人の女性と会話することができました。

しかし、思ったのは他府県からの参加者が多いということ。確かに京都はアクセスの利便性がいいとは言え、割と京都の人が少なくて驚きました。多かったのは、隣の滋賀県ですね。

そして、全員と話した後に、「いいな」と思った人の番号を記入し、スタッフさんに渡していきます。お互いの番号が同じであれば、晴れてマッチング成功という流れですね。

 

さくら? と思ってしまいますよね。

さくらとは、パーティの主催者が人数合わせのために用意をした人のことです。その人たちは主催者側からお金をもらって参戦している、言わば本気で婚活しに来ていない人のことを指します。

プロフィールカード埋めない人は何しに来たのだろうか?と思ってしまった

シャンクレール京都会場に参加した結果

結果から申し上げると、まさかのカップリング!!

年は5つ上の女性で、趣味のバイクが共通の話題となったのが要因だと思われます。

初参加で初カップリングはなかなかのビギナーズラックかもしれませんが、とても嬉しかったのを覚えています。

シャンクレールの京都大人数グループ会場をまとめると、

  • 京都はアクセスが便利なので、他府県からの参加者が多い。
  • 美人や容姿のいい女性参加者が多い。
  • たまに、プロフィールカードを全然書いていない人がいる。

といった具合でした。たまたまなのでしょうか、、、

私と同じように婚活パーティに参加するか迷っている人がいるのだとすれば、ちょっとの勇気で何か変わるかもしれないので、是非ともオススメしたいです! たとえ、マッチングしないとしても色々な経験ができますよ!

シャンクレール公式ページはこちらから

 

ねむるちゃん
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