一人暮らしでぎっくり腰になり動けない! 早く治す対処法と対策

この記事では、一人暮らしの時にぎっくり腰になってしまった時の早く治す方法について書いてあります。

ぎっくり腰ってめちゃめちゃ痛いですよね……。

突然、金属バットで殴られたかのような痛みから始まり、まともに歩くことが出来ず寝返りも打てない状態がしばらく続き、日常生活もままなりませんよね。

筆者もアラサーになって初めてぎっくり腰になりました。あまりの痛みにベッドから動けず、トイレに行くのも一苦労。

しかも、一人暮らしということもあり、介護してくれる人もおらず、色々な意味で絶望しました涙

一刻も早く治さなければ!ということで、効果がありそうな出来ることを全て試し、なんとか3日で動けるようにまで復活しました。

今回は、その方法について紹介したいと思います。


▽この記事はこんな人に読んでもらいたい記事です。

  • ぎっくり腰を早く治したい人
  • 一人暮らしでぎっくり腰になってしまった人
ねむるちゃん
年齢もあるけれど比較的早く治る方法だと思います!

 

一人暮らしでぎっくり腰になるとどうなるか

助けてくれる同居人がいない状態でのぎっくり腰は地獄。

まず、ぎっくり腰になると歩くことが非常に困難になります。一歩、一歩の歩幅が小さくなり、自宅のトイレに行くことでさえかなりの苦痛を伴います。

寝返りを打つことでさえ痛いですし、どんな姿勢を取っていても痛みがあります。唯一楽な姿勢は四つん這いですが、動くことは難しいでしょう。

そんな状態で家事をすることはどうあがいても無理です笑

ご飯を用意することも難しく、病院に行くのも1人でなんとかしないといけません。

想像しただけで地獄ですが、筆者は実際に体験してみて早く結婚したいと思いました。。。

ぎっくり腰を早く治す対処法

整形外科に行く

効果のある痛み止めをもらえる。

まずは、その腰痛の原因がぎっくり腰なのか、背骨の神経を圧迫しているものなのか原因をはっきりさせておいた方が良いでしょう。

手足に痺れがある場合は、背骨の神経を痛めているケースの可能性があります。

ぎっくり腰は筋肉系のトラブルのため放っておけば治りますが、神経系の場合は適切に処置する必要があるので要注意です。

病院に行ってもぎっくり腰がすぐに治るわけではないですが、ちゃんとレントゲンを撮って貰った方が良いですね。

痛み止めももらえるので行って損はないでしょう。

背骨矯正・鍼(はり)治療

整骨院での背骨矯正・鍼治療はかなり効果がある

鍼治療は怖いかもしれませんが、背に腹は変えられません。

「本当にそんなんで治るの?」

と思うかもしれませんが、騙されたつもりで行ってみてください。

 

筆者の場合は、背骨が右側に歪んでおり、その負担がぎっくり腰となって出ていたとのことです。まずは背骨を真っ直ぐにしてもらい、その後に鍼治療をしてもらいました。

鍼治療は細い鍼で背中の筋肉に打っていきます。鍼を刺すとジワーッとした鈍い痛みが響いてきますが、これが好きな人もいるそうです。筆者は苦手でした笑

こんなので治るのかと思っていると、牛歩のようにしか歩けなかった次の日には普通に歩くことができるレベルにまで戻っていました。

もちろん腰を曲げるとまだまだ痛かったですが、日常生活を送れるようになったので非常に効果があったと思います。

ロキソニン湿布

痛みによく効くロキソニン湿布

白い湿布よりも肌色の湿布の方が効果はあると思います。

痛いところに貼るとジワジワと効いてくるのがわかると思います。一人暮らしだと湿布を貼ってくれる人がいないので、辛いかもしれませんが頑張りましょう涙

しかし、長時間使用していると痒くなって肌荒れを起こしてしまうので、そこは注意。

肌荒れが起きてしまった時は貼るのは我慢して、飲み薬の痛み止めでなんとか誤魔化すしかないですね。

 

ぎっくり腰にならないための対策

腰の曲げ方に気を付ける

膝を上手く使う

膝を曲げずに屈むと腰への負担は大きくなります。

ぎっくり腰になる人の多くは、腰を曲げたときに痛めることが多いと思います。

特に痛くなりそうだなといったときや、痛みが残るうちは、膝を曲げてできるだけ腰への負担を減らすべきでしょう。再発を防ぐことができます。

ストレッチでハムストリングスを柔らかくする

ぎっくり腰になる人は身体が硬い人が多い

整形外科の先生の話では、特にハムストリングスが硬い人は屈んだ時に腰の筋肉を必要以上に多く使うために痛めやすいようです。

その話を聞いて、ぎっくり腰の痛みを二度と味わいたくないので、筆者は毎日少しずつストレッチしています笑

お風呂上がりで身体が温まった後などに、ストレッチをすることで少しずつ柔らかくなってきました。

是非、これを見ている人で身体が硬い人は、腰への負担を軽減させるためにもストレッチしていきましょう!

まとめ

一人暮らしでぎっくり腰になったときの対処法と対策を紹介してきました。まとめると、

▼ぎっくり腰を早く治す方法はこちら。

  • 整形外科に行く
  • 背骨矯正・鍼治療をする
  • ロキソニン湿布を貼る

▼ぎっくり腰にならないための対策はこちら。

  • 腰の曲げ方に気を付ける
  • ストレッチでハムストリングスを柔らかくする

ぎっくり腰はくしゃみをするだけでもなりますし、いつ何時、誰にでもなり得るものです。

その痛みは想像以上の痛みで、日常生活を送るのも難しくなります。

筆者も初めてなりましたが、歩いて行ける距離に整骨院や病院、コンビニがあってなんとかなりました。

一度もなったことがないという人も、地獄の痛みを知っている人も是非とも気を付けて頂きたい。

今回は、ここまで。それでは!